本年もNEW環境展記念セミナーを開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
今回取り上げるのは、食品リサイクル法、再資源化事業等高度化法、プラスチックリサイクル、廃棄物処理法の4テーマです。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
【 お申込頂く前に必ずご一読ください 】
食品リサイクル法の基本方針が見直され、事業系食品ロスの新たな削減目標とともに、再生利用等の推進策の一つとして、食品リサイクル事業者の確保が改めてクローズアップされています。本セミナーでは、新たな基本方針のポイントを整理したうえで、優良な食品リサイクル事業者を見分ける視点、さらには食品リサイクルから広がる可能性にフォーカスします。
(仮題)食品リサイクル法の新たな基本方針について
講師◇ 農林水産省 新事業・食品産業部 外食・食文化課 食品ロス・リサイクル対策室 課長補佐 速見基弘氏
適正な食品リサイクル業者を見分けるポイント - 優良事業者評価制度を運用してわかったこと
講師◇ 一般社団法人全国食品リサイクル連合会 専務理事 松岡力雄氏
食品廃棄物の堆肥化からブランド野菜の栽培まで 食品リサイクルが広げる可能性
講師◇ みどり産業株式会社 生産部 工場長 加藤正俊氏
廃棄物対策が従来の適正処理とリサイクル促進から、産業と社会で資源として積極的に高度利用し、循環経済(サーキュラーエコノミー)の確立に寄与する方向へシフトしています。昨年6月に成立した再資源化事業等高度化法は、時代の転換を象徴する新制度です。高度な資源利用や脱炭素技術を評価・支援し、新たな環境事業モデルを築く礎になり得ます。本セミナーでは新制度の方向性を解説します。
(仮題)再資源化事業等高度化法の概要について
講師◇ 環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物規制課 ご担当者
循環型社会に向けた法整備に事業者はどう対応するべきか~再資源化事業等高度化法・廃棄物処理法・各種リサイクル法の制定・改正とその影響~
講師◇ 佐藤泉法律事務所 弁護士 佐藤泉氏
プラ資源循環促進法の施行から3年が経過するとともに、欧州のELV規制案が本格化しつつあり、日本国内においてもプラスチックリサイクルへの関心が高まっております。
本セミナーでは、省令の解説や事業者の事例紹介を通じて、聴講者様の課題解決の一助となることを目的としております。
環境省のプラスチック資源循環政策について
講師◇ 環境省 環境再生・資源循環局 総務課 容器包装・プラスチック資源循環室 室長補佐 朽網道徳氏
事業者目線で語るプラスチックリサイクル
講師◇ ヴェオリア・ジェネッツ株式会社 リサイクル事業本部 営業部 行政書士 CEストラテジスト 堀口昌澄氏
Material Recycle and Manufacturing“メカニカルリサイクル”を考える
講師◇ Sustainable Plastics Initiative(4月1日に「一般社団法人SusPla」に名称変更) 株式会社タイボー 代表取締役社長 平野二十四氏
処理業者・排出事業者問わず、廃棄物処理法違反による罰則や許可取り消しへの関心はきわめて高くなっています。代表的でわかりやすい判例の解説とともに、タイムリーな判例も取り上げ、欠格要件とその最新の運用状況に関する理解を深める講座となります。
(仮題)廃棄物処理法の許可取消と欠格要件
講師◇ 産廃行政支援アドバイザー 是永剛氏
(仮題)判例に見る許可取消と欠格要件
講師◇ 弁護士法人芝田総合法律事務所 代表弁護士 芝田麻里氏